TC Academyの全体像|世界の専門家から自分の言語で学ぶ
公開開発版|TC Academyの現在地と今後の構想
TC Academyでは、完成したページだけでなく、現在設計・開発中の学習支援、販売支援、講師活動まで含め、事業の全体像と進捗を公開しています。
以下には、現在公開・利用できるものと、開発中・検討中の機能が含まれます。正式提供前の機能は、その旨を明記しています。
世界の専門家から、自分の言語で学ぶ。
TC Academyは、世界中の専門家・職人・アーティスト・実務家が持つ知識や技術を、学びたい人へ直接届けるための学習プラットフォームを目指しています。
ただ動画を見るだけではなく、AIによる学習支援、講師による添削やアドバイス、オンラインサポート、作品販売、さらに講師として教える活動まで、一つの流れとしてつながる仕組みを構想しています。
TC Academyが目指す学び
学びたい内容があっても、先生が近くにいない。
海外に優れた専門家がいても、言葉が分からない。
動画を見ても、自分が正しくできているのか分からない。
TC Academyでは、こうした課題を減らし、世界中の知識や技術へアクセスしやすい学習環境を作ることを目指しています。
自分の言語で学べる環境へ
TC Academyでは、講師が使う言語と、受講者が学びたい言語が違っていても学習しやすい仕組みを検討しています。
動画の字幕、翻訳された教材、AIによる質問支援などを組み合わせ、言語の違いを超えて学べる環境を目指します。
対応言語や提供方法は、講座ごとに順次検討します。
AIと講師、それぞれの役割
TC Academyでは、AIだけで完結する学習ではなく、AIと人の講師を組み合わせる考え方を重視しています。
AIでできること
- 基本的な質問への回答
- 教材内容の確認
- 練習方法の案内
- 学習の振り返り
- よくある質問のサポート
講師だからできること
- 作品の表現を見る
- 個人に合わせたアドバイス
- 改善点の指導
- 技術的な細かな修正
- 経験に基づく助言
AIと講師それぞれの得意分野を組み合わせることで、学びやすく続けやすい環境を目指します。
学んだ後につながる道
TC Academyでは、講座を修了して終わりではなく、学んだ技術を次の活動へつなげられる仕組みを構想しています。
たとえば、受講者本人が希望し、必要な基準を満たした場合には、作品販売・サービス提供・講師活動などへ進める仕組みを検討しています。
具体的な条件・審査・手数料・認定基準などは、講座ごとに別途定めます。
作品・商品・サービスを販売する
TC Academyで学んだ技術を使って制作した作品や商品、サービスを、Treasure Castleの販売機能を利用して国内外へ紹介・販売できる仕組みを検討しています。
販売可能な商品・サービス、手数料、出品条件、発送方法などは個別に設定します。
国内だけでなく、海外へ
Treasure Castleは、合同会社スタイルフリーが運営するEC事業として、実際に国内外へ商品を販売しています。
将来的には、TC Academyで学んだ受講者や講師の商品・サービスを、国内だけでなく海外へ広げる支援も検討しています。
また、内容によっては海外企業への紹介・提案など、B2Bでの展開も検討します。
受講者から講師へ
学んだ人が、さらに経験を積み、条件を満たした場合には、今度はTC Academyの講師として教える側へ進める仕組みも検討しています。
ただし、受講しただけで自動的に講師資格が得られるものではありません。
講師として活動する場合は、技術・経験・指導内容などを確認し、別途講師契約や条件を設定します。
TC AcademyとTreasure Castle
Treasure Castleは、合同会社スタイルフリーが運営するEC事業です。
TC Academyも合同会社スタイルフリーが運営し、学習と販売の基盤を連携させる構想で開発しています。
TC Academyで「学ぶ」、Treasure Castleで「販売する」。
この二つをつなげることで、学んだ技術を実際の活動へつなげやすい環境を作ることを目指しています。
最初の講座:花文字
TC Academyでは、第1講座として花文字講座を公開準備しています。動画教材48本、総収録時間約5時間54分、SRT 48本、教材・作品画像42点の教材制作は完了しており、正式受講導線・サポート機能を整備中です。
花文字講座では、動画教材・作品制作・添削・AI支援・オンラインサポートなどを組み合わせた学習体験を検討しています。
現在の開発状況
TC Academyは現在、講座ページ、受講システム、学習進捗、添削、AI支援、オンライン予約、販売支援、講師活動などを段階的に整理・開発しています。
現時点では、すべての機能が正式提供されているわけではありません。
開発中のページも進捗が分かるよう公開し、利用可能になった機能から順次正式提供をご案内します。